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顎関節症専門医が語るためになる顎関節症の歯なし!ー 顎関節症の原因、「ストレス」とうまくつきあうー

顎関節症の原因である、ストレスと上手にお付き合いする方法を選択理論を使ってお話しします。

Dr.グラッサーは、「思考」「行為」「感情」「生理反応」の4つの行動パターンの中で自ら直接コントロール出来るのは、

「行為」と「思考」であると述べています。

すなわち、「感情」「生理反応」は、どんなに頑張ってもコントロールする事は不可能なのです。

「行為」と「思考」をうまくコントロール出来れば、ストレスとお付き合いできます。

例えば、

「行為」:

α波がでる音楽を聞く。

ぬるめのお風呂に入る。

綺麗な絵画、写真、花などをながめる。

「思考」:

楽しい事を考える。

リラックスするために自己暗示にかける。

患者さんに自己暗示のお話をすると、バカにして、やらない人がいます。

行動を起こさないといい結果は、得られません。

ためして下さい。

この方法は、1958年のドイツの論文に掲載されています。

また、この方法は、「ブラキシズム」の対処方法でもあります。

少し話しがずれましたので、もとに戻します。

「行為」と「思考」をうまくコントロール出来れば、

「感情」と「生理反応」は、変化します。

「感情」:

落ちついてくる。

コントロール出来ると実感してくる。

「生理反応」:

緊張がとける。

呼吸が楽になる。

そして、楽に眠れるようになります。

この様に「行為」と「思考」をうまくコントロール出来れば、ストレスとお付き合いできます。

試してみてください。

桜川歯科医院は、常に患者さんの笑顔のために、誠心誠意の治療を心がけています。

顎関節症になってしまったら、専門医を受診して下さい。

HPも見て下さいね!

http://www.sakuragawa-dent.jp/

http://vibdent.sakura.ne.jp/

http://www.sakuragawa-shika.jp/

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顎関節症専門医が語るためになる顎関節症の歯なし!ー 顎関節症の原因、「ストレス」ー

「ストレス」が顎関節症を引き起こすというお話です。

「ストレス」は、物理学用語でで「ひずみ」を表します。この「ストレス」を人体に応用したのが、セリエ(1974年)だと言われています。

ストレスは、あるプレッシャーで精神的あるいは身体的な、いろいろな反応が起こることです。

あなたは、ストレスを悪いものだと思っていますよね!

実は、ストレス自体には良いも悪いもありません。

例えば、動物が、敵に出会ったり危険な目にあったときには、その状況をストレスと感じて体と心が反応し、その状況を回避しようとします。

それが、うまくできない時は、死んでしまうかもしれません。

つまり、動物が生きていくためには、ある程度のストレスが必要なのです。

問題は、ストレスが限界を超えてしまうことです。動物実験の結果、対応能力以上のストレスをあたえると、みんな死んでしまいます。最近の日本でも、過労や金銭苦などのストレスによる自殺の増加が問題になっています。

しかし、ストレスへの対応は、人それぞれ異なります。

考え方や物事の捉え方を変えるだけで、ストレスが減ります。 1つの出来事を、ある人は苦痛やストレスと感じ、他のある人はチャンスや良い刺激と受け取ります。

プレッシャーをポジティブに受け取れる場合は問題がないのですが、ネガティブに感じるとそれがストレスとなり、ストレスが溜まってくると、寝つきが悪くなったり、熟睡感が得られなくなったり、「ブラキシズム」をします。

ストレスが引き起こす身体的あるいは精神的な反応は、ストレスの原因となる出来事の性質だけで決まるわけではなく、人それぞれの物事に対する感じ方や捉え方、考え方にも大きく影響します。同一人物でも、起きた時期や周りの環境で全く異なった反応をします。

桜川歯科医院は、常に患者さんの笑顔のために、誠心誠意の治療を心がけています。

顎関節症になってしまったら、専門医を受診して下さい。

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顎関節症専門医が語るためになる顎関節症の歯なし!ー 顎関節症の原因、「ブラキシズム」の原因ー

ブラキシズムの原因についてお話しします。

ブラキシズムの原因を自覚している場合は、ブラキシズムを止めることは可能です。

しかし、なかなか難しいのが現状です。止めることよりもむしろ被害を受けない対策をとることが大切です。

ブラキシズムは、以下ことが原因と考えられています。

1) ストレス

顎関節症の原因でもある、ストレスが原因で、ブラキシズムをおこします。ストレスが解消できれば、ブラキシズムを止めることができます。

2) 高さの合わない詰めものがある場合

治療したての新しい詰めものや、被せものを歯に付けたときに起こることがあります。他の歯よりも詰めたものや被せものが早くぶつかり、一般に言う「高い」状態にあると、無意識にその部分を他の歯に合わせようとして、ブラキシズムを行なうことがあります。この場合は、高さを整えることで、ブラキシズムは止まります。

3) 他より早くぶつかる歯がある場合

1本だけ他の歯より早くぶつかる歯があると、その歯を他の歯と同じよう高さにしようと、無意識にブラキシズムを行うことがあります。

4) 乳歯の交換時期

乳歯が永久歯にはえ変わろうとする時期やその前後などにブラキシズムを行うことがあります。これは歯の形を自分の口の中の環境に合わせようとして動かすためで、異常ではありません。無理に止めさせる必要はありません。

長年ブラキシズムを行なっている場合、原因を突き止めることは大変難しく、なかなか止めることはできません。無意識で行っていますから、意識的に止めることはほとんどできません。

ここで注意して欲しいことがあります。

2) 3) のように原因や確実に噛み合わせが不調和な(一般に高いといわれる)歯が特定できた場合は、その歯を守るいみで噛み合わせを調整(歯を少し削る)する場合があります。

それ以外で、原因も分からず、いきなり削る歯医者さんは、注意してください。

一度削った歯は元にもどりませんので、慎重に行うべきだと思っています。

桜川歯科医院には、安易に削られた患者さんがいっぱい来院します。ものすごく苦労して治します。治らない場合もあります。心療内科とタイアップして治療にあたる場合もあります。

要注意です。

桜川歯科医院は、常に患者さんの笑顔のために、誠心誠意の治療を心がけています。

顎関節症になってしまったら、専門医を受診して下さい。

HPも見て下さいね!

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