顎関節症専門医が語るためになる顎関節症の歯なし!ー 顎関節症症型分類にそくした治療方法 Ⅲ型、Ⅳ型、その他のものー


Ⅲ型の場合で、

1)筋肉の痛みがなく、口が開く場合

① できるだけ安静にし、スプリント療法をおこなうと同時に、円板整位運動療法を行います。

2)筋肉に痛みがなく、口が開かない場合

① できるだけ安静にし、消炎鎮痛剤、筋弛緩剤を投与すると同時に、口が開いたらスプリント療法と円板整位運動療法を行います。

どうしても口が開かない場合は、下顎頭可動化訓練を行います。

② できるだけ安静にし、レーザー照射すると同時に、口が開いたらスプリント療法と円板整位運動療法を行います。どうしても口が開かない場合は、下顎頭可動化訓練を行います。

3)筋肉に痛みがあり、口が開かない場合

① できるだけ安静にし、消炎鎮痛剤、筋弛緩剤を投与すると同時に、口が開いたらスプリント療法と円板整位運動療法を行います。どうしても口が開かない場合は、下顎頭可動化訓練を行います。

② できるだけ安静にし、レーザー照射すると同時に、口が開いたらスプリント療法と円板整位運動療法を行います。どうしても口が開かない場合は、下顎頭可動化訓練を行います。

この場合、② できるだけ安静にし、レーザー照射すると同時に、口が開いたらスプリント療法と円板整位運動療法を行います。どうしても口が開かない場合は、下顎頭可動化訓練を行います。

が効果的です。

 

Ⅳ型の場合は、Ⅲ型と同じ治療法を行います。

その他のものは、歯科での治療が困難な人です。

心療内科、心のリハビリテーション科などで診療してもらいましょう。

顎関節症になってしまったら、専門医を受診して下さい。

HPも見て下さいね!

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